2007年05月12日

資産組替

相続税対策の基本のひとつが、相続財産の評価を下げることです。しかし、多くの方が錯覚しているのが、“借金をすればプラスの財産と相殺されて評価が落ちる”という認識です。

借金と財産評価の例

現在の資産:資産(プラス)2億円と負債(マイナス)1億円 → 課税価格1億円

この資産構成で、銀行から1億円の借金(マイナス資産)をすると、プラスマイナス“0”になって、課税価格ゼロだから相続税もゼロ?

借金したということは、現金1億円がプラスになったということですから、資産構成は、プラスが3億円、マイナスが2億円で、課税価格は1億円のままです。

借金して、そのお金を自分(被相続人)のために使ってしまうなら、プラスの資産が増えないので、課税価格は減少し、相続税も減ります。しかし、相続する資産そのものも減少することになります。生きている間を有意義にということであれば、これでも良いのですが。

また、逆パターンとして、上記の資産構成で資産から借金を返してしまっても、プラスが1億円、マイナスがゼロで、課税価格は1億円です。このケースでも相続税は変わりません。

上記の資産構成で、借金で得た現金1億円で1億円のアパートにしたら、現金から固定資産税評価額に変わるだけで、相続財産の評価減になり、さらに賃貸物件であることから借家権分が差し引かれ、さらにその敷地も貸家建付地として評価減になります。

資産価値をそのままに、相続税を減らすのは、借金そのものに意味があるのではなく、借金で得た現金を相続税評価の低い資産に組み替える“資産組替”によって生じるのです。

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2007年02月25日

急行VS快速

毎週土曜日、日本経済新聞では“NIKKEIプラス1”という生活と身近な話題を中心に掲載した別紙を折り込んでいます。正直なところ、一般庶民の私は本紙よりもこちらの方が馴染みやすい。本紙に書いてあることは難しすぎて。去年は鉄道ネタ、今年は温泉ネタと、こういう話題の方が良い。

さて、本日のプラス1に“急行と快速どちらが速い”と私鉄ごとに呼び名と扱いが変わる速達列車の分析と現状の記事が掲載されました。

マニアックではないですが、国鉄時代から電車を愛好していた私にとっては、まず、別料金が発生する特急と急行、普通運賃だけで乗れる快速と普通で分け、別料金が発生することから、比べるまでもなく急行>快速という定義を持っています。

その中で特別な急行の特急>急行、通過駅の設定がある快速>普通という分け方になるのが一般的です。

私鉄では、この種別(特急、急行、快速、普通)をさらにいろいろな形容詞を付け、多彩な運行しています。

 区間快速:一定区間のみ快速
 区間急行:一定区間のみ急行
 準急  :急行に準ずる
 区間準急:一定区間のみ準急
 快速急行:?(快速と急行が合さってパワーアップ?)
 通勤急行:通勤客向けの急行
 通勤準急:通勤客向けの準急
 快速特急:特急をさらにパワーアップ
 通勤特急:通勤客向けの特急
 通勤快速:通勤客向けの快速
 準特急 :特急に準ずる
 区間特急:一定区間のみ特急
 特快速 :特別な快速

書いているうちに嫌になってきちゃいました。
この他にも、地名や施設の名を使った速達列車もあります。

さて、同じ路線では多くて6〜7種類の違う種別が使われていますが、みなさまは馴染みのない路線を利用する際、どの列車を利用すれば速いか、目的駅へきちんとたどり着けるか分かりますか?

各私鉄ごとに独自の利用客サービスを模索してのものであり、サービス精神、より便利により良く利用して頂くために考案し実施しているので、あまり水をかけるのもためらいますが、でももうちょっと簡素化してもと思います。

私の感触では、3〜4種類程度がちょうど良いのかな。

 特急>急行>快速または準急>普通

または暗黙の掟でいいですから、扱いの序列を統一して欲しい。鉄道会社によっては、快速>特急なんてこともある。この路線に馴染みの人は違う路線を使う時、すごく違和感を感じたり、間違ったりすることもあるでしょう。またその逆も然り。

これを会社の役職に例えれば、一般的に、部長>課長>係長>主任>平という順だと思いますが、ある会社では、係長>課長だったり、主任>部長だったりしたら、接待するとき大変ですよね(笑)

これに役職はカタカナも混ざってくるのでさらに大変。

なんとな〜くで呼び名を見ると序列を察することができるようになるといいですね。

おそらく、JRが簡素化して分かりやすいのに比べ、私鉄が複雑になっているのは、沿線の宅地開発を手掛けているかどうかの違いがあるかもしれません。

同じグループが開発した駅には、なるべく速達列車を止めたい≒通勤時間を短くし街や駅の評価を上げたいという思惑があると思います。

さらに、街が発展すると人口や経済活動も増え、運賃収入にも結びつきます。

やはり公共的な業種とはいえ、営利企業ですから、このあたりは仕方ないですね。

交通の話題をもうひとつ。

毎週土曜日恒例の大量に投下される不動産チラシのうち、マンション分譲でトップクラスの会社が、マンションの広告で、次のような表示で記載しておりました。

東京へ32分。特別快速と快速を利用。通勤時43分。

表示の都合上、上記のようになりましたが、実際の広告ではもっと文字の大小に差があり、さらに32分の部分を赤で目立つようにしております。

別に違反広告ではないんですけどね。ちょっと感じは悪かったです。一日の中で一番速く着く所要時間の組み合わせを大きく目立たせ、実際に利用することが一番多く購入する人が一番気にする時間帯のことをすごく小さく記載。

最近は少なくなりましたけど、適用できる最低金利とボーナス割合を最大限にした“月々支払いは家賃以下”広告。

先の交通表示の手法はこれと同じですね。

購入した後、実際に生活する時のマイナス点を、なるべく意識させない。できれば気づいて欲しくない。もし、後々気づかれても、ここに書いてあるじゃないと小さな文字の指差し。

これが誰でも知っている超有名大手事業会社ですからね。一番率先してやらなくてはいけない先頭の企業がこれだから、不動産業界もしれてますよね。ちょっと寂しい。

金融・保険業界はこのあたりを改善してきていますよね。

あ〜あ、またやっちゃいました、書いちゃいました。

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2007年02月21日

速報:日銀0.25%の追加利上げ決定

日本銀行は21日、2日目の金融政策決定会合で、昨年7月のゼロ金利解除後初めてとなる追加利上げを決めた。

短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を現在の0.25%から0.5%に引き上げる。景気は拡大を続け、焦点となっていた個人消費の回復や物価の安定基調が当面続くと判断した模様だ。

9人の政策委員(正副総裁3人と審議委員6人)のうち8人が賛成したが、岩田一政副総裁だけが反対した。総裁・副総裁の間で投票態度が割れたのは新日銀法下で初めて。利上げに否定的な政府・与党から反発が出ることも予想される。

日銀は1月の政策決定会合で、個人消費や物価の先行き不透明感から「強弱さまざまな経済指標が出ており、今後の経済・物価情勢をさらに見極めていく」(福井俊彦総裁)として、追加利上げの見送りを6対3の賛成多数で決めている。

今回の会合では、政策委員の大半が、企業活動の好調さが徐々に個人消費を刺激し、「景気は息の長い拡大が続く」と判断。金融緩和効果が一段と高まるなかで、経済・物価の振幅が将来大きくなるのを抑えるため、追加利上げをすべきだとの認識で一致した模様だ。

利上げの理由としては、今月発表された昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)速報が市場予測を上回る高成長となり、個人消費が前期比プラスに転じたことが大きい。企業の人手不足感が強まりつつあり、賃金の上昇を通じて消費が拡大するとの見通しが政策委員の多数を占めたとみられる。

原油価格の下落で大きな上昇傾向には至っていない消費者物価指数(CPI、生鮮食品除く)も、消費の底堅さから上昇基調が崩れていないと判断した模様だ。国内景気の腰折れにつながる恐れがあるとみてきた米国経済の減速感については、個人消費が堅調で、安定成長に軟着陸する可能性が高いとみている。

決定会合には、政府側から財務省や内閣府の代表者も出席する。直接の議決権はなく、日銀に議決の延期を請求する権利を持つが、政府と日銀の景気認識の違いが表面化するのを避けるため、今回は請求権を行使しなかった模様だ。

ただ、政府・与党内には「利上げは時期尚早」との意見が根強い。「暖冬の影響も加わり、消費回復が遅れている」(大田経財相)など、利上げが景気を下ぶれさせる懸念からだ。

与党は統一地方選や参院選を控え、利上げが地域経済にマイナスに作用すれば安倍政権の支持率にも響きかねないと見ており、今後、日銀への反発を強めそうだ。

事前の市場の予測は「10〜12月期のGDPだけでは決め手に欠ける」として、利上げの織り込み度合いは「短期金利市場の6割程度」とされていた。福井総裁は21日午後に記者会見する予定で、判断についての説明が注目を集めそうだ。

≪asahi.com速報≫


このことから、今後、いろいろな金利が引き上げ、上昇すると思われます。

一般生活に影響出る主だったものは、

 住宅ローン金利↑=家計の負担増↓

 預貯金金利↑=利息収入増↑

家計に直すと、

 住宅ローンを抱える世帯:家計が圧迫

 資産家、住宅ローンがなく貯蓄がある世帯:収入増

最近のニュースなどを眺めていると、この金利だけではなく、税金や収入などこの他のことでも、持てる者と持てない者の格差をより助長させるような社会情勢になってきているように感じます。

このままの方向で進んでも大丈夫なのでしょうか。

今回の利上げそのものだけでどうこうとは思いませんが、基本的な部分で何かが違うような気もします。

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2007年01月15日

制限行為能力者制度

 行為能力=完全に有効な法律行為(契約など)を行える能力が不十分な人たちを守るために制限行為能力者制度があります。制限行為能力者には、1.未成年者、2.成年被後見人、3.被保佐人、4.被補助人の4つのタイプがあります。

◆未成年者制度

 未成年者とは、20歳未満の人を言います。ただし、結婚をした場合は成年者として扱われます。

 未成年者の保護の方法は、親権者か未成年者後見人という保護者を付けます。契約などの場合、保護者の同意が必要であり、保護者が代わって契約すること(代理)ができます。この場合の保護者を法定代理人となります。

 もし、単独で未成年者が契約などを行った場合、原則として取り消す事が出来ます。(※例外もあり)この取り消しができるのは、未成年者本人、法定代理人、能力者本人です。

◆成年後見制度

 判断能力の程度により、いくつかの段階に分かれ、保護を図りながら、意思の尊重との調和を図っています。

 1.成年被後見人(一番重い)

 精神上の障害によって、物事を判断する能力が常に欠けている状態であり、家庭裁判所が「後見開始の審判」にて認定する。成年被後見人の保護者を成年後見人と呼び、法定代理人になります。

 例:居住の用に供する建物または土地を、売却、賃貸、賃貸借の解除、抵当権の設定その他の処分をする際、家庭裁判所の許可を要する。

 もし、成年被後見人が契約を結んでも、契約の解除できます。しかし、日用品の購入など日常生活に関する行為は、取り消す事はできない。

 成年後見人には代理権があり、成年被後見人が単独で行った契約を取り消す取消権もあります。成年被後見人自身も取り消す事ができる。

 2.被保佐人(中間)

 精神上の障害によって、物事を判断する能力が著しく不十分であり、家庭裁判所で「補佐開始の審判」を受けます。

 被保佐人は1人で契約ができます。しかし“重要な財産上の行為”のみ、保佐人の同意が必要となります。同意が必要にも関わらず、同意を得無かった場合取り消す事ができる。

 保佐人は“重要な財産上の行為”について、同意権、取消権、追認権があるのみで、代理権は原則として与えられません。

 3.被補助人(一番軽い)

 精神上の障害によって物事を判断する能力が不十分であり、家庭裁判所より「補助開始の審判」を受けます。保護の方法は自分の希望に従って選択する事ができます。

 不動産売却など「特定の行為」については、同意と代理の両方を補助してもらう事もでき、補助人の同意が必要な行為であるのにも関わらず、同意無しに行った場合取り消す事ができます。

◆取り消し

 制限行為能力者を守る必要性は高いことから、取り消しについては善意の第三者にも対抗できます。善意とは事情を知らないということで、悪意とは事情を知っているということです。

 例えば、未成年Aは法定代理人の同意を得ず、自己の土地をBに売却し、その後Bは事情を知らない第三者Cへ転売した場合、Aが未成年であることを理由にAB間の契約を取り消した。その際、Cからの土地の返還を受けることAはできる。

◆取引の相手方の保護

 制限行為能力者を守るために、いつまでも取り消しができる不安定な状態のままでいると弊害もでることから、状態を安定させるために、取引の相手方にもいくつかの手立てがあります。

 1.相手方の催促権

 取消しまたは追認の意思を促す制度で、1ヶ月以上の期間を定め催告することができます。何も返事がない場合、法定代理人や行為能力者本人はきちんとした判断ができるため、追認した事になり、有効になる。逆に、被保佐人や被補助者は判断できないこともあり、何も返事をしない場合は取消したものとみなされます。

 2.詐術を用いた場合

 制限行為能力者が書類を偽造したりして、行為能力者と偽り詐術を用いた場合、制限行為能力者を理由に取消しできません。

 3.取消権の時効消滅

 追認することのできる時から5年、行為のあった時から20年のうち、いずれか早く到来する日が過ぎると取消す事ができなくなります。

 4.法定追認

 契約の完全有効を前提にしたような行為をしたとき、追認と同じ効果が生じる。

◆ポイント

 きちんとした意志表示と法律行為ができる人を当事者として取引に参加させることです。もし、後から分かった場合は、早急に、追認するのか、取り消すのかを判断をするように催促して下さい。

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2006年12月21日

好景気の実感

 日本経済新聞・夕刊のコラム(十字路:大阪学院大学国定浩一教授)にて、数字上マクロ経済回復は明らかであるものの、生きた社会というものを反映していないと書かれ、メディアの調査にて、いざなぎ景気を超えた好景気を実感する人が11%、否定する人が81%である現実を紹介しています。

 また、日本銀行の利上げ時期についても、個人消費や消費者物価の面で弱めの指標が出ていることから、なかなか踏み切れないできる様子が伝わってきます。

 不動産取引の現場では、不景気というニュアンスはなく、景気もそこそこ良いと感じることから、購入する意欲は衰えていません。しかし、将来への展望に楽観的な見方をする人は少なく、購入するとしても、慎重にという感じがあります。(なので、不動産購入や住宅ローンの相談がひっきりなしに依頼があるのかも)

 上記のメディア調査で、好景気の実感を否定する人が多いのも、今現時点では、好景気と思えても、将来に明るい兆しがあるわけでなく、伝えられるニュースが暗い内容のものばかりであるから、好景気ではないと感じてしまうのではないでしょうか。

 最近のニュースでは、

 ・人口減により、将来、現役1人が高齢者1人を支えなければならない
 ・夕張市の破綻など、財政赤字による生活への影響
 ・定率減税廃止などの増税
 ・将来の日本を支える少年世代の犯罪
 
 などなど。

 これらのことから将来を考えてしまうと「日本(自分)の将来は大丈夫なのか」という不安に襲われ、それが、今がいくら良くても全然足らないというような暗い否定的な感じに受けるのではと。

 弊社のような小さな会社や個人の力では、大きな影響を与え、状況を改善するところまでは、とても及びませんが、不動産業界をほんのちょっとづつ改善して、ほんの少しでも社会に貢献できればと考えております。

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2006年12月15日

頭のよくなる家

 私の子供は、おそらく中学受験をしないし、自宅の建て替えが近いわけではありませんので、家の間取りについてあまり検証しませんが、ちょっと興味深い記事が掲載されましたので、ご紹介します。

 ≪日本経済新聞:12月15日夕刊≫

 間取りで成績アップ?

 有名私立中の合格者を生んだ家には、親子でコミュニケーションがとりやすい間取りなどの工夫があると慶応大学発のベンチャー企業が提唱し“頭のよくなる家”という住宅プランが生まれた。

 提唱するのは、横浜市にあるエコスコーポレーション。難関中学に合格した子どもの家200例を調べた結果、リビングルームを中心に勉強も生活も営まれ、親子関係が密になる部屋の使い方をしていたなどの要素を集約した。

 実際に商品販売へ反映させている企業は、埼玉の地元建設会社や大手のマンション業者など。住宅業界では以前から、孤立した子供部屋を見直し、親子の接触を増やす間取りの提案はあり、今回も同じ流れの一つといえる。

 “頭のいい子”という表現を多用し読まれている雑誌に“プレジデントファミリー”がある。読まれているのは「親の本音に応えているから」と編集長。同編集長は、子育ての不安から、頭のいい子にする道を模索し、中学受験は共通の目標になり、共通の時間を過ごす貴重な時間になる」と。

 だが一方で、頭のよくなる家への関心に冷めた見方も。建築家の仙田満さんは「勉強よりも元気に育つ環境を整えることが大事」と強調。日本大学の広田照幸教授は、頭のよさばかりに関心が集中する背景があると分析。

 また同教授は、意思疎通が密ということは逆に、親の監視がきつく、子供は煩わしいと感じる可能性もあり、家庭外との接触が閉ざされ、社会性などの成長を阻害することもと説く。


 最後に、同紙編集委員の須貝さんが「頭のよさの追及もなかなか難しい」と締めくくっています。家の間取りの追求も、使い勝手に、予算や家相まで出てくるとなかなか難しい。

 設計士さんやハウスメーカーなどの担当者とよく相談して、よりよい間取りを決めてください。私からのアドバイスは「こうでないといけない」という固定観念、常識は外し、頭を白紙状態にして望むといいと思います。

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2006年10月16日

学力向上支援事業

 船橋市は千葉大学と連携し、小学生の基礎学力向上のために、教師が行う授業に学習サポーターとして学生を派遣し、年間を通して教師の目が届きにくい個々の児童の学習を支援しようというもの。

 試行では、11月から来年3月まで、5小学校で1校あたり週3回、3人の学生を学習サポーターとして派遣し、小学3・4年生の算数と国語の授業を支援します。

 市では今後、千葉大学をはじめ他大学とも連携をとり、平成21年度までに全小学校への学生の派遣を目指します。学力向上を目的で、学生による学習サポーターを全小学校へ派遣しようという取り組みは、県内では、初の試み。

 (船橋市HP参照)


 私の子供は、現在、小学校3年生と1年生です。船橋市の居住ですから、船橋市の公立小学校へ通っています。

 先日の授業参観で一番印象に残ったのが、授業中の児童の状態です。先生から問題が出され、各児童がそれぞれ考えるのですが、先生が全員の出来具合を見て回るため時間を要し、すぐに出来た児童は授業が前に進むまで遊んでしまっていました。

 これは授業に非協力的というわけでもなく、授業が分からないということでもありません。出来る児童に余力が残ってしまっているということです。

 全員がついてこられるようにとする今回の授業の進め方は構わないと思いますが、余力がある児童にも無駄がなくなればより良い。今回の学習サポーターが入れば、見て回る時間が節約され、同じ授業時間の質が向上することになると思われます。

 と一通りの感想をお話しましたが、私は教育評論家でも教育関係者でもありませんから、この事業を取り上げて、事業そのものをどうこう言いたいわけではありません。

 お伝えしたいのは、こういう行政の影響が不動産評価(地価)に影響を与えるだろうということ。

 これが行われたからといって、船橋市の地価が急激にぐんと上昇することはないでしょうが、不動産購入予定の方が地域を選定するにあたり、学校教育の部分を大きな比重を占めている状況から、じわりじわりと影響を与えると思われます。

 現に、市川市や浦安市の地価上昇には、利便性の他に教育行政の充実が影響を与えており、松戸市や柏市では評判の良い小中学校の学区内は、周辺地域よりも明らかに地価が高くなっております。

 逆に考えれば、教育行政が充実している地域は地価が割高であるということ。地価が高い→不動産価格が高くなる→購入する方の所得が高いという流れになり、高所得≒高学歴≒高教育という現実であるのも事実で、このことも影響して、地域の二極化も進んでいく可能性があります。

 行政は水物ですから、この流れが地域固有で永続的になるかは不明ですが、資産価値を考えるにあたり、考えてみたい内容でもあります。

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2006年09月24日

二世帯同居実例

 ここ最近、二世帯住宅と二世帯同居住宅の住まい探しをお手伝いするケースが増えてきました。二世帯住宅とは、玄関から水周りまですべて各々の世帯で独立して所有する形態で、二戸の共同住宅と同じ。アパートと違うのは、画一的な間取りではなく、それぞれの希望を取り入れた間取りになっていること。

 それに対し、二世帯同居住宅は、大きな一戸の住宅で二世帯が共同生活をする形態で、単世帯の建物をより部屋数を多くしたり、面積を大きくした建物になる。

 この他に、一部共同、一部独立という形態の準二世帯住宅(?)もあります。どこまで独立させるか、何を共同利用するかは、世帯間での話し合いになりますが、玄関か玄関と浴室は共同で、キッチンやリビングは独立というパターンが多いように思います。

 それぞれに良さ悪さはあると思いますが、どのタイプが適しているかは、各世帯の状況や考えなどにより異なります。

 私の家は、二世帯同居住宅+少し離れた別居住宅という変則な形で生活を送っています。この実体験から、こうした方が良い!ということではなく、ご参考程度にと書いてみます。

・家族:夫婦に小学生の男子2人と私の母の5人家族

・地域:郊外の住宅地(ニュータウン)にある庭付き一戸建て

・敷地:私が小学校の時に親が購入したので、当時の地価は安く、
    平均的な敷地よりや広めになっています。

・建物:4LDK・築27年の木造で30坪弱

 最近リフォームをしましたが、リフォーム前は雨漏りがしており、
 今でも完全に閉まりきらない窓が数ヶ所あり、隙間風が入ってきます。
 当時の建物ですから断熱性も悪く、この夏は外気の熱気をたくさん
 建物内に取り込んでしまい、寝苦しい夜が続きました。
 冬は冷気を取り込んでしまうので、寒くて厳しい生活になります。
 このため光熱費も通常の建物より余計に掛かってしまいます。

 この二世帯が玄関も浴室もキッチンも何もかも共同利用する
 完全な同居型の二世帯同居住宅です。

・建物の大きさ

 30坪に満たない4LDKの建物で家族5人が暮らしており、
 現時点では建物の大きさに不足はありません。
 しかし、小学生の子供が大きくなってくると、狭くなるかもしれません。
 狭くなるのが先か、建物が使えなくなるのが先か、
 どちらかのタイミングで建て替えか住み替えなどを考える必要がある。
 しかし、完全な同居タイプなら35坪〜40坪程度で良いのかなと。
 現自宅に5〜10坪増えるとずいぶん違うと思われます。

・建物の設備

 嫁と姑という女性が他人のパターンになる同居のため、家事の分担や
 水周りの使い分けなどで小さな衝突がどうしても生じます。
 これは仲が悪いとかの問題ではなく、考えや生活パターンの違いで
 止むを得ないところかもしれません。

 それ以上に悩ましいのが、トイレや洗面です。これは二世帯だから
 どうこうではなく、単純に生活人数と設備数の問題です。
 もともと単世帯住宅ですから、それぞれひとつしかないためです。

 一般的な二世帯同居では、各世帯で生活のリズムや時間帯が、
 うまくかみ合わない(時間帯が重なる)ことも想定されますので、
 トイレや洗面などは、よく考えた方が良い。

 私も帰宅が遅くなった時など、深夜にトイレや洗面などを利用するのに
 実の親とはいえ、気を使います。動線とか音の考慮が必要です。

 洗濯機も、置くスペースや経済的な問題からひとつしかありません。
 共同利用に懸念を感じるなら、ふたつ必要になります。
 どちらにしても、使用する頻度は多く、時間帯を気にしない
 静音タイプにすることをお勧めします。

 玄関も二世帯同居の場合、たくさんの靴や荷物になります。
 私の家では、ひとつの下駄箱では収まりきらずに、あふれ出ており、
 収納や玄関スペースは広くとっても広すぎることはありません。

・建物の利用

 今年の春までは、子供世帯が1階、母親が2階を利用していましたが、
 次男の小学校入学に伴い、広さの問題から入れ替えました。
 母が夜にトイレにいくことが多いのも理由です。

 現在は、1階の和室8帖を母、1階のLDKは共同利用、
 2階の洋室を子世帯ファミリールーム(子供の遊びと勉強部屋?)、
 2階の二部屋を親子二人一組の寝室兼収納部屋で利用しています。

 母の部屋は別ですが、同居しているので、各部屋の独立性は
 ほとんどなく、荷物も使い方も入り組んでおり、この部屋は
 どういう部屋という役割は決めず、全体最適を考えた使い方です。

 同居していて一番感じたのは、同居でも二世帯住宅でも、
 防音・遮音性能が大事だなということです。
 床鳴りがするような私の家は特別にしても、ある程度の音は出ます。
 この音は、とても厄介なもので、すごく気を使うか、迷惑をかけます。
 どちらで建てるにしても、1階2階の防音性能には力を入れて下さい。

・家計

 親世帯、子世帯で家計は独立しており、それぞれの相手方の内情は
 分かりません。母は無職であることから、生活費の大半は子世帯負担。
 親所有の住まいを提供しているので、この他の食費、光熱費、維持費、
 固定資産税、火災保険など生活費を子世帯が負担して折半になります。
 しかし、母自身の遊興費などは自己負担です。

 家計のことではありませんが、大人数(特に子供がいるので)のため、
 冷蔵庫は二つあります。やはり、ひとつでは入りきりません。
 これからの方は、大きなひとつにするか、分けるのか、分ける場合は、
 冷蔵庫を置くスペースも考えておかなければなりません。

・生活

 妻は平日9時〜5時勤務で働いており、土日は子供のサッカーで
 留守にすることが多いため、一日中べったり家に共存する時間帯は
 少なく、毎日の夜6時以降と土日の午前か午後半日。

 基本的に、母は子供(孫)の面倒をみないという暗黙の了解事項があり、
 学童保育(前は保育園)のお迎えなどは子世帯でやります。

 母は、スポーツクラブやダンス、図書館など自由気ままに出かけたり
 しておりますが、家に居る時間は、何かと家事をしています。
 やらなくても良いのですが、どうしても目に付くのでしょう。
 同居当初は、このあたりのバランスが難しく、過ぎたりしなかったり、
 気を使いすぎたりとかみ合いが悪かったですが、時間が経つとともに、
 ちょうど良い落ち着きどころとお互いの考えやパターンが分かりました。

・同居のきっかけ

 次男の誕生が分かったとき、2DKのアパートでは狭いから引っ越そう、
 じゃ家を買うかと思い、動き出しました。
 その時はすでに不動産のプロですから、誰に相談することもなく、
 ここにしようと決まりかけた時、一応関係者に言っておかないと、
 後からグズグズ言われても嫌だなと思い、母にも購入を通知したところ、
 お互いの経済的なメリットから同居を提案されました。

 母親側から見れば、同居することにより、生活費は子世帯で
 見てもらえる。子世帯から見れば、光熱費などの生活費はどちらに
 しても掛かるし、いざと言う時、離れた場所からの世話も大変。
 それと実家の地域は子育てに適した環境であることから、
 同居することになりました。

・同居のメリット

 ◇重複する家計負担が軽減できる。
 ◇実家の建て替えなら、敷地の手当てが出来ている。
  └→この場合、建物は子世帯負担で。それでも土地からよりは安い。
 ◇新規購入なら、敷地もひとつで済み、建物も基礎や屋根や設備など
  少なく済むので、総費用は安くなる。
  例:親の住宅+子供の住宅>大きな同居住宅
 ◇いざという時でも、ちょっとした時でも助け合えることも多い
  └→助け合いと安心感


 どの不動産でも、必ずメリット・デメリットはあります。同居にも上記のメリットとは逆にデメリットもあり、別居のメリット・デメリットもあることでしょう。それぞれの方に、考えもあれば、置かれている状況も違うと思います。

 私の家は、最近の傾向とは逆で、嫁姑同居タイプですが、お手伝いしている数は、母娘同居タイプ(マスオさんタイプ?)の方が多いように思います。母娘タイプの同居なら、家事の分担でぶつかっても肉親だから、融通しやすく、もともと同じ生活スタイルや考えで暮らしてきた実績があるので、家事や生活の分担もスムーズにいくのでしょう。

 しかし、肉親同士であることから、気兼ねなく頼みやすくて、どちらかにしわ寄せが気安いのも事実です。特に娘側から母親へのちょっとした頼みごとがしやすくなり、母親の負担が重くなるのではと思われます。

 どちらが良いかは分かりませんが、嫁姑の場合は、多少ぶつかっても同居している家族なんだからと踏み込めるか、母娘の場合は、肉親だからという甘えを減らし、けじめをつけられるかがうまくいくポイントかなと思います。

 どの同居パターンでも、必ず他人が一人(婿か嫁か)が入った共同生活になるわけですから、この“他人”がどういう立場になるか、どういう関係を持てるかが大事な要素です。

 「うちにはうちのしきたりがあるんだから、従ってもらわないと困るのよね」という姑がドラマで言いそうな台詞のように、肉親で繋がる側の生活や考えを中心にすえてしまうと、他人として入ってきた人には辛くなってしまいます。

 相手のことを尊重する気持ちが大切で、特に他人を迎える側は気をつかってあげた方が良いと思います。

 最後に「+少し離れた別居住宅」の部分についてですが、私の両親は離婚しております。とは言っても、私からみればどちらも親ですから、知らないよともいえないので、まだ元気ですが、何かの時には面倒が見れる範囲にいてもらった方が良いことから、同じ町内(徒歩5分程度)の団地に父親が一人暮らしをしています。

 同じ敷地内でもなく、同じ建物でもないので、完全に分離した二世帯住宅よりも離れた関係ですが、これもひとつの考えではと思います。二世帯住宅でも、敷地が同じで、同じ屋根の下では、やはり少しは生活や関係が重なり、気遣いをすることもあります。もうちょっと距離を取った方が、お互い干渉せずに気ままに暮らせるということなら、同じ町内ですぐに駆けつけられる範囲程度で分けるのも良いかもしれません。

 だらだらと書いてしまいましたが、ご参考程度に。

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2006年08月25日

夏バテ解消で快適生活

昨日の日経新聞の夕刊にあった「暮らしのヒント」より、残りわずかになった夏を快適に過ごす為に、夏バテ解消法をネットで探ってみようという話題がありましたのでご紹介します。

東京ガス住まいと暮らしの便利帖
特集の夏バテ対策では、原因から対策までを総合的に解説。「湿度を40−50%に保つ」「水分を充分に補給する」「外気温と室温の差を5度以内にする」といった具体的な防止方がわかり、
夏バテ度合いをあなたの生活習慣から測定する「あなたの夏バテ度チェック」もある。

入浴で疲れを取るには「湯加減」が大切。
日本浴用剤工業会の「夏の快適な入浴方法と入浴剤の活用」では、
夏バテ解消の為の入浴法が分かる。
リラックスしたいなら37度前後のぬるめの湯で、スポーツ後などの疲労物質を早く取り除きたいなら42度前後の熱めの湯に短時間はいるのがいい。
その他、入浴剤を上手に使うコツなども紹介されている。

食生活の改善を目指すには
味の素の「レシピ大百科」が役立つ。夏バテ解消に効果的な食材を使ったレシピが多数探せ、例えば、ビタミン豊富で夏バテ解消に良いゴーヤで検索すれば30種類以上のレシピが見つかる。和洋中、韓国風といった料理の種類や材料、調理法、調理時間など、様々な検索条件でレシピを探せる。

夏バテ解消には軽い運動も大切だ。オムロンヘルスケアが運営する「ウォーキングスタイル ドットコム」ではウォーキングのメリット、始め方、注意点、お勧めコースなどの情報が満載。
特に「夏バテ予防におすすめのウォーキング」は必見。生活に運動を取り入れれば一週間程度で温度調節の能力が改善するいう。
積極的にトライして、健康で夏バテしない快適な生活を取り戻そう。

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2006年08月19日

健康保険料率引き上げへ

 日本経済新聞によると、厚生労働省は労使が折半で負担している会社員の健康保険料の料率上限を2008年度から引き上げるとのこと。

 現在、大企業の健康保険組合の上限が9.2%、中小企業向けの政府管掌健康保険の上限が8.2%。これが両方とも10%へ引き上げられる。

 引き上げるのは、40歳以上の全員に健康診断を義務付けるのに伴い、財源を確保するため。上限の引き上げをするだけのため、実際に引き上げられるかは未定だが、高齢化に伴う財政悪化も加わり、引き上げられる動きは多くなりそう。

 労使折半のため、個人の負担増は引き上げ幅の半分の金額になりますが、年収500万円の人では、2%上がれば20万円÷2の10万円が年間で負担増になります。

 最近、働く人の正社員率が低下し、パートや契約社員、派遣などの雇用形態で働く人が増えてきているのが話題になりますが、今回の件で、さらに正社員率は低下しそうです。

 ワークシェアリングと言えばかっこよく良いことのようにも思えますが、低所得者層と高所得者層の二分化に拍車がかかりそうです。

 こうなってくると、我が子大事で幸せを願う思いはどの親も一緒で、自分の子供は高所得者層になれるよう、教育熱にも拍車がかかり、教育費負担も多くなりそうです。

 話がそれましたが、税金でも年金でも負担増になることばかりで、将来の家計はますます厳しくなることが見込まれます。これに金利上昇などによる住宅ローンの負担増も加わると、家計が破綻する恐れも。

 家を必ずしも購入する必要はなく、誰にでも住宅ローンの負担があるわけではありませんが、賃貸でも住居費負担はあります。

 教育費、住居費、社会負担などの全てが増加基調にある中、考えていかなければいけないのは、人生全体でも、日々の短期的な中でも、家計にはゆとりを持って生活すること。ムチをいっぱいに入れて全力疾走するのではなく、馬なりで楽走するくらいがちょうど良い。これならいざという時の余力ができますから。

 どこにお出かけしても人が多く、レジャーを楽しめる余力がある今くらいなら大丈夫でしょうか。

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2006年08月18日

家事代行サービスで時間と心にゆとりを♪

de74106c.gifこんにちはTです。
8月19日付けの日本経済新聞によると、自分に代わって家の掃除や洗濯をこなしてくれる家事代行サービスの需要が増えているようです。

この家事代行サービスとは、家政婦やハウスクリーニング会社とは多少異なり、以下のような特色があります。

・利用者は会社と契約を結ぶ。

・必要に応じて時間数や日数を増減できる。

・洗濯物の取り込みやたたみ、料理の下ごしらえなど、サービスに幅がある。

ある家事代行会社によると、利用者の中心は30代〜40代で、夫婦共働きと専業主婦の割合は半々だそうです。

とはいえ、他人を家に入れることに不安を感じる人も多いため、各会社とも、基本的に引き出しを開けない、ポケットのないズボンを着用するなど、ルールを徹底しているとのこと。

以前だと、「お手伝いさんのいる家=裕福な家庭」というイメージがありましたが、今やこのようなサービスは気軽に利用できる「プチ贅沢」のひとつになっているのでしょう。また、主婦5年目の私の場合ですが、最初の1〜2年目の掃除はひどいもので、洗濯、掃除すべてにおいて掃除のやり方がわからなく、夏場はよくカビをはやして困っていたものです。今でも家事は得意な方ではありませんが、プロの家事の仕方を学んだり、アドバイスを貰ったりできるのもまたメリットのひとつですね♪

<主な家事代行会社>

ベアーズのロイヤルメイドサービス 0120−552−445

クロネコめいどサービス 0120−461−254

ダスキンメリーメイド 0120−100−100

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2006年08月05日

熱をためず室温快適に  (折々の知恵)

こんにちは。“エアコンは苦手”Aです。
本日の日本経済新聞に、夏の一日を快適に過ごす知恵についての特集がございましたので、簡単な幾つかのポイントをご紹介します。

【家】
★エアコンを使う前に
エアコンを使う前に、暖められた空気は上にたまるため、家を締め切っていた場合は、ます窓などを開ける。特に垂直方向の空気の流れを確保して、逃がしてやると室温を下げやすい。

・可動式のテントなどで日射が部屋に入るのをさえぎる
・場合によっては遮光ガラスを入れる
・よしずやスクリーンで窓の外側を覆う
・ベランダや庭に植栽を置く

★家の維持ポイント
・壁に熱を蓄えない工夫
・ベランダや地面に打ち水をするほか植栽などをして放射熱を防ぐ

【寝室】
ドアや窓を2ヶ所で開けて部屋の空気を逃がすよう、なるべく気流を確保する

★寝室を快適に保つポイント
・寝室内でゆるやかな空気の流れを確保する
・熱を溜め込む電気製品や家具などをあまり置かない

【眠るときには】
★眠りやすくするには
・寝室には蛍光灯のような青白い光ではなく白熱灯のような赤みのある光を使い、明かりをおさえる

★朝まで目覚めないようにするには
・エアコンの気流が顔や体にあたらないようにし、就寝時に頭や手足をやや涼しく保つ。たとえば、扇風機を2mくらいはなして弱風を足元に送る。タオルでくるんだ氷枕を頭にあてるといった具合
・エアコンの使い方は、@29度で朝まで運転A25度で3時間後に切れるように設定し、設定し、布団を掛けて眠る

★快眠ポイント★
・眠る2〜3時間前に入浴する
・眠るときは手足から短時間に放熱しやすくすると眠りが深くなるという。室内の温度や湿度をなるべく一定に保つ


・・・と、いうことがポイントのようです。
ちなみに私は、眠る際に扇風機とエアコンを両方使います。扇風機でエアコンがつくった冷たい空気を部屋の中でグルグル流動させるという方法。
そうすると、エアコンの設定温度を「これじゃあ暑いかな〜」というくらいの高めに設定しても、意外と涼しく眠れます。ちょっとした省エネをしているぞ、という自己満足ですが・・・♪

柏・東葛エリアのくらし生活情報サイト

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2006年06月30日

我孫子市の取り組み

 先日成立した公共サービス改革法(市場化テスト)を受けて、我孫子市では「提案型公共サービス民営化制度」を始めました。

 我孫子市のホームページから内容を抜粋してご紹介します。

 ・市が実施しているすべての事業を対象に、企業、NPOや
  市民活動団体などから委託・民営化の提案を募集する提案型
  公共サービス民営化制度を実施します。
  全国でも初の試みとなるこの制度を通し、市の業務の委託・
  民営化を進め、スリムで効率的な市役所と充実した質の高い
  サービスの提供をめざします。

 ・公共を担う民間の主体を豊かにすることによって、公共サー
  ビスはより充実させつつ、スリムで効率的な市役所を実現
  できると考えます。
  提案型公共サービス民営化制度は、民間の創意工夫を生かす
  とともに、公共における民と官の役割分担を根本的に見直し
  ながら、充実した質の高い公共サービスを展開するため
  実施するものです。


 また、地域の不動産業者と連携をし、空き店舗・空き家の情報を市民活動団体や市民事業者へ提供。活動の拠点として利用するにあたり、協議に市も調整役として加わり、契約がスムーズに進むようサポートする制度も始まりました。

 これらの取り組みそのものに、住まいを購入しようとする方、生活している方が、直接関わることは少ないかもしれません。

 しかし、我孫子市が公共サービスなどの充実・効率化に取り組む意識は、他の市民生活にも影響すると思われます。

 これからどのエリアにしても、行政の取り組みによって、暮らしやすさも変わり、その生活環境の変化は、じわじわと不動産市場にも影響を与えます。

 近隣の事例では、浦安市や市川市の教育への取り組みが高評価され、地価にも影響を与えました。財政面も公共サービスに影響を与えますので、このあたりも大事になるかもしれません。

 回りまわっての間接的な影響なので分かりにくいですが、投票率の低い地方選挙も大事なのが分かりますね。

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2006年06月16日

ズシリチャート

 サラリーマン増税の実施で、どれだけ増税されるかが、簡単に分かるサイトを、労働組合の連合が開設しております。

 増税について考えてみませんか「think-tax.jp」

 このサイトでは、性別や家族構成などを打ち込むと、年間増税額が計算され、星の数で負担の重さを表す分布図が表示されます。1か月分の給料がなくなるとかサイト内に書き込みも出きます。

 どのくらい増税になるか、試しに計算してみてはいかがですか?

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2006年06月15日

医療制度改革

14日に医療制度改革法が成立しました。主な内容をまとめてみました。

・高額療養費制度の上限額を引き上げ
 └→高額な医療費が発生した場合の一ヶ月の自己負担額上限
   引き上げた分、自己負担増加

・長期入院の70歳以上の食住費が全額自己負担

・出産一時金の増額(30万→35万)

・子供の治療費2割負担対象を拡大(3才未満→小学校入学前)

・40歳から健康診断義務付け(生活習慣病予防)

・75歳以上が全員加入する医療保険の新設
 └→単純に高齢者の負担増加
   └→さらに2年後には保険料倍増。

 総じて、高齢者の医療費に対し、負担増給付減の内容です。現時点でもこの状態なので、今後の少子高齢化、危機的財政状況などから、この傾向はますます顕著になっていくことと思われます。

 老後の生活資金、医療費などは自分自身の手で確保していかないといけないことが分かります。20代、30代の若い世代が、先のことだからとピンとこないかもしれませんが、この自己対策は若いうちから考えていかなければなりません。

 住まいの購入、住宅ローン、教育費などなどのしわ寄せが、老後の生活に影響を与えます。このあたりも総合的に考えていくのも必要です。

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2006年03月23日

気になる家計格差

 国会でも取り上げられるようになった格差社会。この言葉は、ニート、フリーター対起業家などの比較で伝えられることが多いですが、実態としては、ごく普通の家庭・世帯でも家計に格差が生まれています。

 ここ数日報道されている「生活保護」や「学校教育費の免除」などが、その表れでしょうか。

 日本経済新聞の記事を参照すると、この家計格差は、妻が正社員で働いているか、親から資金援助や相続があるかによって、収入差や資産の差が生まれて起こっている。

 ひとつ目の「妻が正社員で働いている場合」の収入差は、専業主婦と比べて約2倍、パート主婦と比べて約1.5倍になり、教育費や住宅購入に影響。(国民生活白書より)ふたつ目の「親からの資金援助」では、住宅購入で大きな違いが生まれる。

 全国銀行協会会長は、量的緩和政策解除後の金利上昇について、住宅ローンの金利が上昇しても、預金金利も上げているのだから、家計に影響がないとの発言。

 しかし、住宅ローンを抱えている人が、その利息分に見合う預金を持っているとは思えず、金融資産を持っている人がより豊かになるというだけで、多数の人は住宅ローンの金利上昇・負担増だけ。

 同会長は大手都市銀行のトップですから、庶民の生活は分からないのでしょうね。それか、金持ちだけが恵まれ、庶民は犠牲になってもいいということかな。

 政治の世界もこの会長と同じだから、この格差社会に対する政策は期待できないでしょうね。私個人は、格差社会・競争社会を頭ごなしに否定はしません。努力した人、才能がある人が成功するのは良い。たくさん働く人や家族が高収入を得るのは自然だから、共働きで豊かになるのは問題なし。

 でも、何も努力せず、親の遺産で豊かになるのは不公平。その遺産のおかげなのに、資産を持っているからと偉そうにしているのは不満を感じます。相続税は100%課税にすれば、不動産にしても金融資産にしても利用されて、活性化する。地価も下がり、経済にも良いと思うのですが。

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2006年03月07日

書庫のある家

 作家の恩田陸さんが、日本経済新聞に住まいと本の関係についてのコラムを掲載しました。とても考えさせられる内容でしたので、ご紹介させて頂きます。()内は私の独り言です。

・防音設備が整ったマンション、ペットとの共生を考えたマンションなどはあるものの、書庫や書斎付きのマンションがないのはなぜだろうか。どうやら、書棚を置く(本を読む)ということを全く念頭に置いていないらしい。

・最近のマンションは、開口部を多く取ることを考えるため、壁面が少なくなり、本棚どころか物を置くスペースも少ない。(物は物入れ押入れなどの収納スペースに入れること想定しているなら、絶対的にスペースが少ないかもしれませんね)

・子供を本好きにするにはどうすればと聞かれるが、答えは簡単で、親が本を読めばいい。親が英語を話していれば、子供も英語を話す。親がスポーツや音楽好きなら、子供も同様に触れる機会が増える。同じ家の中で、親の影響を受けるのは開口部が多い間取りならかも。子供が部屋に篭っては影響が少ない。(自分の世界だけではなく、いろいろな興味を持つ好奇心も同様かな)

(2月26日の日本経済新聞文化欄参照)

 このコラムの内容を我が家に当てはめると、上の子供はスポーツ好き・勝負事好きを受け継ぎ、下の子供は読書好き・電車好きを受け継いだのでしょうか。(悪い面も受け継いだかもしれませんが、それはあえて伏せて)

 しかし、二人ともに同じような引継ぎ効果があったのではないので、半分当たりの半分外れでしょうか。(上の子は読書嫌い、国語苦手、算数得意は私の小学校時代と同じです。中学からは逆になったのですが)

 今春、次男が小学校入学、長男は3年生です。我が家の使い方は、2階3部屋を寝室兼納戸×2とファミリーホール×1です。寝る時も、親+子の2セットで別れて寝ており(組み合わせは日々変わる)、家に居る間は、ほとんどの時間を親子一緒に過ごしています。

 ご参考までに。。

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2006年03月06日

☆親育ちイベント「親育ちの1日」参加者募集☆

〜 親が育てば子供も育つ 〜

「少年犯罪」「ニート・フリーター」など子供に関係したさまざまな
問題が取り上げられております。わが子に「どう接したら良いか?」
「どんな教育をしたら良いか?」と悩まれている方も多いと思います。

その解決策として「コミュニケーション」「金銭教育」「キャリア教育」の
「3つに視点」から「地元での子育て講座」や「大学の現場」で活動している
メンバーがナビゲーターとなり、「親育ち」を提案するイベントを開催いたします。

子供に一番影響を与えているのは「一番時間を共有している親」であると
考えられます。「子供は親の鏡」「子供は親の背中を見て育つ」と昔から
言われてきました。結論として「親が育てば子が育つ」、
「親が自ら育つということが重要」と言えるのではないのでしょうか?

子供はあなたの「姿勢・態度」を見て育っております。
皆さんの積極的な参加お待ちしております。

(内容)
☆日時:平成17年3月17日(金)10時〜16時10分
   (出入り自由・開場9:45)  

☆場所:アミュゼ柏 1階プラザ
   (JR・東武野田線柏駅 徒歩7分・柏市柏6−2−22)

☆参加費:1000円(会場費・資料代込み・当日徴収)

☆参加定員:50名

☆参加対象者:親、祖父母
   (子供・孫同伴OK *託児施設あり 1講座300円)、
   「親育ち」に興味のある方

☆ 内容:

 1部 問題提議(若者の現状と問題点)10:00〜10:30

 スピーカー      
 ピアスマイルキャリアカウンセラー 大野和男(柏市)

 〜中学生から社会人までのキャリア支援現場で見た若者の現状・問題点を説明

 2部 子育て姿勢教育        10:30〜12:00

 ナビゲーター        
 ハートフルコーチ 厚川ひろみ(野田市)

 〜「心をつなぐコミュニケーション」を学び、体験します

 3部  子育て金銭教育      13:00〜14:30

 ナビゲーター 
 金銭教育・ファイナンシャルプランナー 堀口 雅子(松戸市)

 〜お金に関する教育を学び、体験します

 4部  子育てキャリア教育    14:40〜16:10

 ナビゲーター  
 ピアスマイルキャリアカウンセラー 大野和男(柏市)

☆お申込み・お問合せ先

 「東葛親育ちサポート実行委員会」 事務局(担当:神田)
  TEL:04-7171-1133   FAX:04-7172-9343   
  mail:ciba4114@ybb.ne.jp

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2006年02月21日

児童福祉施設の民間運営

 公共施設の管理を民間に開放する「指定管理者制度」の導入により、公立の児童福祉施設の運営に民間企業が相次ぎ参入している記事が、日本経済新聞21日夕刊に掲載されました。

 この制度は、自治体の経費削減が主な目的であるが、利用者にとっても延長保育やカリキュラムの充実でサービス向上が期待できる。

 住まい探しをする世帯の半数以上は、共働きというのが私の実感です。その際、保育園や学童保育などの施設が、住まい探しをする際、確認事項として出てきます。

 幼稚園と違い、保育園は満員状態でなかなか入れない。それに、千葉から都内へ通勤する世帯の方にとっては、午後7時までの保育時間では短いのではと私は思います。

 都内への通勤時間と帰社時間などを考えると、大丈夫なのかな、間に合うのかなと思うことも多く、これによりかなり地域が限定されます。

 また、家と駅の間に保育所なりがあると良いのですが、駅から逆方向になる場合、かなり時間を使ってしまい、特に朝の家事に加えると、とても大変であり、働いている奥様を見ると、よく頑張っているな、すごいなと頭が下がる思いです。

 民間企業の進出により、現実の状況に対応した運営になって、共働きの世帯に暮らしやすいような社会になるのを期待します。でも、積極的な運営になって、世帯に負担を掛けるようになってはもともこもないですが。

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2006年02月09日

親子で楽しむ!おこづかいゲーム

3/21(火)春分の日 「親子で楽しむ!おこづかいゲーム」
13:00〜15:00 アミュゼ柏 会議室C
申し込み 3/10まで 
参加費 親子で千円(子供は5歳から小学校低学年まで対象)
協力 NPO団体マネースプラウト

ここのインストラクターさんを招き、子供達にすごろくのような
ゲームをやってもらいます。(親は計算のサポートをしてあげて下さい)
毎月のおこづかいの中で、必要なものを買ったり、貯金をしたり、
お金のやりくりを覚えてもらうゲームです。

5歳〜小学校3年生までが対象。
その後、大人バージョンで親同士でもやる予定。
けっこうハマりますよ!
ぜひ親子でこの日はお金の大切さを、やりくりの難しさを、
考えるキッカケにしてみませんか?

参加希望・お問い合わせはこちらへ

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