2005年10月31日

QA80:越境している隣家への確認文章

[質問]

私は不動産業者なのですがお客さんから依頼を受けた件でアドバイスをお願いします。
購入をして頂いた物件の敷地内に隣地の建物の外階段の足が入っていてその隣地の所有者に次回新しい建物を建てるときは越境しない旨を文章で書いて欲しいとのこと。

その様な話しを隣地の方にお話しするのは可能なのか、またどの様な文章なら問題なく行えるのかご回答をお願いします。

[回答]

同業の方にアドバイスするほどの立場ではございませんが、
私なりに思ったことをお知らせします。

他人の敷地に建物が越境していることは是正すべきことで、
将来再建築する際、越境しないことは当然のことであり、
文章に残すより前の常識ではないでしょうか。

本来なら、現時点で越境している事実をすぐに直すことを
請求できるところ、それを建て替え時まで待つという
かなり譲歩した内容であり、文章を問題なく提出させられる
と思います。

文章の内容は、越境の事実関係の確認と将来の再建築時に
撤去する旨の記載でよろしいのではないでしょうか。

その他不動産QAはこちら
posted by preseek_shibata at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産QA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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