2014年10月12日

中古マンション見学の際に

事件、審査、不服、裁判、、、

私自身が購入しようかと思ったマンションを見に行った際、エントランスの掲示板に貼られていた警告文のような掲示物の文章にあった言葉です。マンションの掲示板に貼られる文章としては似つかわしくない言葉ばかり。

内容は部外者が見てもよく分からないものでしたが、マンション内で住民同士(所有者)が揉めているか、一癖ありそうな方が住んでいるんだなと推測されました。

当然、あとあと面倒なので、このマンションを購入することは取り止めです。

「マンションは管理を買え」という言葉が金言であるように、立地、建物、管理の三要素が相まってマンションの価格(評価)が決まることから、マンションを購入するにあたって管理状態を確認することは必須です。

新築の場合、管理組合も立ち上がってなく誰も住んでいないことから、どのように管理されるか、どのような方が住んでいるのか分かりません。※新築時に分譲会社が準備し、みな新参者であることから大人しくスタートすることがほとんどです。

中古の場合、すでに管理組合ができ、運営と管理が始まっていることから状況を確認することができる。

管理会社が付いている(委託されている)か否か、管理人の勤務状況(巡回、日勤、勤務時間と曜日)、エントランスや建物周りの清掃状況などを確認する。

入居している方について属性を知ることは個人情報保護もあり難しいが、ある程度の推測はできる。

特に重視したいのは掲示板。紹介した例は極端ですが、なにかしらのトラブルがあれば掲示板に掲載され、また、コミュニティの有無なども確認できる。

また、ゴミ集積所、駐輪場などが整然としてれば管理が行き届いているのか、住民の意識が高いことがうかがえる。外部廊下を歩くことにより、どのような方が住んでいるかなど漠然だが推察もできる。

マンションを見学する際には、お部屋以外の確認も大切になります。

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posted by preseek_shibata at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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