2011年01月06日

住宅ローン1月分実行金利

各銀行より平成23年1月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な1月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
      三井住友銀行:1.075%
      みずほ銀行:1.275%
      千葉銀行:1.475%
      住友信託銀行:1.075%
      中央三井信託銀行:1.175%
      三菱UFJ信託銀行:1.275%
      中央労働金庫:1.225%

・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.10%
      三井住友銀行:1.90%
      みずほ銀行:2.05%
      千葉銀行:2.20%
      住友信託銀行:1.85%
      中央三井信託銀行:1.95%
      三菱UFJ信託銀行:2.05%
      中央労働金庫:1.65%

・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.40%
      三井住友銀行:2.20%
      みずほ銀行:2.35%
      千葉銀行:2.60%
      住友信託銀行:2.15%
      中央三井信託銀行:2.25%
      三菱UFJ信託銀行:2.25%
      中央労働金庫:2.05%

・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.85%
      三井住友銀行:2.65%
      みずほ銀行:2.80%
      千葉銀行:2.85%
      住友信託銀行:2.60%
      中央三井信託銀行:2.65%
      三菱UFJ信託銀行:2.70%
      中央労働金庫:2.10%

・35年固定 三井住友銀行:3.04%
      みずほ銀行:2.70%
      千葉銀行:2.68%
      中央三井信託銀行:2.65%
      中央労働金庫:3.20%

※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。

新年最初の住宅ローン適用金利は、変動金利を除き、ほんの少しだけ上昇致しました。ほぼ横ばいの水準といってもいいかもしれません。

年明けの東京株式市場は、世界的な株高の影響で上昇ムードで始まりましたが、あかるい景気回復の様相を伴ってのものではございませんので、大きく上昇することもなさそうです。このため、長期金利相場は、わずかながらの金利上昇はあるかもしれませんが、しばらくは、現在の水準程度で推移するものと思われます。

昨年10月頃より、景気回復、デフレ解消をめざし、日銀も金融緩和策を打ち出しておりますが、まだ、目に見える実感を伴った回復は見えておりません。果たして、いつ効果が出てくるのか、それに伴い、金利が上昇するのはいつになるのか、現時点で、明るい出口は見えていない様相です。

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posted by preseek_shibata at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンとお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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