2010年04月04日

鎌ケ谷市の公示地価2010

国土交通省より2010年の公示地価(1/1時点)が発表されました。

≪国土交通省が発表した東京圏・近郊住宅地の概要≫

 住宅地、商業地ともに全都道府県とも下落となった。全国平均の下落率は住宅地が4.2%、商業地が6.1%で、前年を上回る下落率となった。

 半年ごとに地価を把握できる地点(都道府県地価調査との共通地点)で見ると、三大都市圏では、昨年前半よりも後半の方が下落率が小さくなっている。

 金融危機の影響と景気後退が影響した。個人の所得は減少し企業収益も低迷、実需、投資市場とも縮小し全面的な下落となった。

 一時取得層の住宅潜在需要の大きい大都市圏の近郊では、下落幅が縮小している。一方で、商業地はオフィスの空室率が上昇するなど厳しい環境にある。

平成22年3月18日:国土交通省土地・水資源局

≪鎌ケ谷市の公示地価≫

・鎌ケ谷市くぬぎ山2−2−27(92,200)85,000 ▼7.81%
・鎌ケ谷市くぬぎ山4−11−11(97,000)89,000 ▼8.25%
・鎌ケ谷市くぬぎ山5−4−64(93,100)86,200 ▼7.41%
・鎌ケ谷市鎌ケ谷2−18−8(95,000)88,000 ▼7.37%
・鎌ケ谷市鎌ケ谷3−3−40(114,000)105,000 ▼7.89%
・鎌ケ谷市鎌ケ谷5−10−14(88,300)81,000 ▼8.27%
・鎌ケ谷市丸山2−9−63(98,300)90,500 ▼7.93%
・鎌ケ谷市軽井沢字落山1996番20(47,000)41,500 ▼11.70%
・鎌ケ谷市初富本町1−12−8(112,000)103,000 ▼8.04%
・鎌ケ谷市西佐津間2−7−23−5(85,000)78,300 ▼7.88%
・鎌ケ谷市中佐津間2−14−3−8(72,000)68,000 ▼5.56%
・鎌ケ谷市東鎌ケ谷2−5−22(89,500)85,000 ▼5.03%
・鎌ケ谷市東初富5−5−54(91,500)84,500 ▼7.65%
・鎌ケ谷市東初富6−6−12(115,000)103,000 ▼10.43%
・鎌ケ谷市東中沢2−2−78(106,000)98,000 ▼7.55%
・鎌ケ谷市東道野辺5−3−21−5(97,200)87,500 ▼9.98%
・鎌ケ谷市東道野辺7−18−26(90,000)83,000 ▼7.78%
・鎌ケ谷市道野辺中央4−5−18(104,000)96,000 ▼7.69%
・鎌ケ谷市道野辺本町2−1−9(218,000)203,000 ▼6.88%
・鎌ケ谷市南初富2−13−2(92,800)89,000 ▼4.09%
・鎌ケ谷市南初富5−7−84(99,500)92,500 ▼7.04%
・鎌ケ谷市富岡1−8−37(104,000)96,000 ▼7.69%
・鎌ケ谷市北中沢2−4−51(97,500)90,500 ▼7.18%

※単位:円/1平米、()内は2009年
※地価公示は、地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が毎年1月1日の都市計画区域等における標準地を選定して「正常な価格」を判定し公示するものです。地価公示の目的は、一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、公共事業用地の取得価格の算定等の規準とされ、適正な地価の形成に寄与することにあります。(国土交通省)

地価の下落に加え、低水準で推移する金利(補正予算による優遇)や税制などから、住宅購入に意欲を持つ世帯も多い。このため、利便性と価格のバランスが取れたエリアでは回復基調にある。

一般住宅地では、在庫の減少や現場で感じる購入意欲などから、ある程度、底を打っているのではないか。ただし、景気の動向や人口動向など、大きな流れから急激な上昇はないと思われる。

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posted by preseek_shibata at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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