2016年02月21日

競売不動産購入の個別セミナー

競売不動産は『勢い』・『気合い』・『やる気』の精神論だけでは落札できません。



実際に購入したいけど、なかなか落札しない方。それには理由(わけ)があります。物件の読み(値踏み)がきちんとできないと、何度入札しても落札までたどり着かないと思います。首都圏では、市場の3割も4割も安く落札されることはまずありません。

競売不動産は確実に、市場より安く購入できます。しかし、なんの戦略もなくただがむしゃらに入札しても、また、競売の現状を知らずに欲張りすぎても、思うような結果は出ません。

もし、今よりもプロに近づきたい、プロを超えたいと思われる方へ、落札者のプロである業者の手口を知りたい方は、ご参加してみてはいかがでしょうか。

もちろん、不動産競売はもちろんのこと、不動産の売買をしたことがない、競売だけではなく不動産全般について知りたい聞きたい、競売にはこだわっていないという方でも、ご参加いただけます。

競売に興味のある方、不動産投資を始めたい方、不動産を買いたい方、不動産を売りたい方、不動産に関するあらゆる事について学んでみませんか?

不動産投資やマイホーム取得を目的に、競売へ積極的に取組みたい方々のための「初級個別セミナー」のご案内です。

一般のサラリーマンやOLの方(増加中)へプロの講師が競売の基礎から実践までを分かりやすく解説いたします。また個別での開催により、受講者が講師と気軽に質問や相談ができるスタイルです。もちろん個別相談も受け付けております。

「競売不動産購入の個別セミナー」



今まで参加したセミナーでは、話を聞くだけ、人数が多すぎて質問が出来なかった(雰囲気も)というご感想をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


不動産競売流通協会では、そのような声を受け、セミナーをさらに進化させた「グループディスカッション方式(座談会)」を採用し、講師の話を聞きながら、その都度、気軽に質問をして、さらに、同じテーブルで一緒になった参加者とも情報交換(同じ立場の人がどのように考え動いているかという情報はさらに貴重)ができるというさまざまなメリットがあるセミナー(勉強会)を開催しております。

さらに特典として、参加者の方は、講師の方々の反省会(という飲み会)にも参加する権利が得られます。不動産実務での裏話や体験談、講師の人となりから武勇伝まで、さらに極秘情報まで得られるかもしれません。(こちらは参加費が別途必要です)




そんな貴重な機会があるなら、ぜひ参加してみたいと思われた方は、検索サイトで「981」と検索し、ポルシェのページではない方(不動産競売)のサイトからお申込みください。

また、参加したいけど日程が合わない、都内ではなく地元での参加を希望される方は、協会正会員の各不動産会社へお問い合わせをいただきまして、「不動産競売の個別セミナー」を受けたいとお申し出ください。

セミナーが集団授業方式、グループディスカッションが少人数教室とすれば、個別セミナーは個別指導(自宅なら家庭教師)と同じです。協会の講習や支部研修などでスキル向上に努める講師陣が、お客様だけの先生となって、競売に限らず不動産に関すること全般についてお話しさせていただきます。

個別セミナーですから、お客様の不動産経歴や知識に合わせることができます。地元のことに精通していますから、個別の競売物件についての解説は深くなります。もちろん、セミナー当日に、検討している競売物件を指定して説明を受けることもできます。

他の参加者がいませんから、お客様のペースでセミナーを進めることができ、質問も自由自在に行うことができます。

【こんな方におススメ】
・競売不動産に興味のある方
・入札をしたけどなかなか買えない方
・不動産投資やマイホーム取得をお考えの方
・競売にかぎらず不動産に興味がある方

【主な講義内容】
(1)競売不動産のメリットとリスク
(2)競売不動産の検討から購入までの流れ
(3)3点セットとは?
(4)競売不動産の選び方とポイント
(5)投資をするならマンション?1棟もの?
(6)競売以外の不動産全般
(7)住宅ローンなどのファイナンス全般

■個別セミナーですからご希望に応じて内容は変わります。

【開催概要】
日時:随時(完全予約制)、時間に制限はありませんが一般的には約2時間程度となります。
場所:各会員のオフィスもしくはご自宅

■担当エリア(千葉県)
千葉地方裁判所・松戸支部管轄エリア(柏市、松戸市周辺)プレシーク(お申込みフォーム)
千葉地方裁判所管轄エリア(船橋市、市川市、習志野市、千葉市他)ヤシカ
その他のエリアは協会本部までお問い合わせください。

信頼できる「不動産の先生」に出会えるチャンスです♪
この機会を逃すべからずです!
posted by preseek_shibata at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それでもタワーマンションを購入する?

TVや映画で使われる圧倒的な眺望とモデルルームのような室内、それを実現させてくれるタワーマンションは、あこがれの的でなかなか手の届かない存在。

昭和期から平成始めのバブル崩壊まで、住宅と言えば郊外の一戸建てが中心でした。しかし、土地神話の崩壊とともに住宅に対しての価値観が変化し、資産価値よりも利用価値、利便性が重要視されるようになって、郊外からの長時間通勤をさけて都心部のマンションを購入するようになりました。

その時代の流れに、規制緩和という後押しもあってタワーマンションが続々と建設され、憧れと共に、利便性と共用施設の充実などから人気を得ました。

このタワーマンションにも弱点はあります。

東日本大震災での電力停止による生活困窮。現在新築されているマンションでは、非常用電源の確保、食料などの備蓄、防災訓練の実施など、対策が施されておりますが、湾岸エリアでの液状化現象などはマンション単体では対応しきれるものではなく、また、杭そのものに損傷があると建物の存続や資産価値にも影響します。

憧れの象徴であるタワーマンションならではの眺望。人によって違いはあるかもしれませんが、暮らし始めて1週間も経つと眺望は日常となり、とくに意識しなくなると言われております(俗にいう美人は三日で飽きる?)。なお、売却しようとしたときに、購入者が眺望を評価し高く買ってくれるなら、資産価値への影響はあるかもしれません。一般的な物件でも共通の陽当たりや風通しと同じです。

実生活面では、何百戸もある住戸の方が、朝は一斉に通勤・通学に向かうため、マンション内で混雑し、駅から近くてもエントランスを出るまでに時間を要して通勤時間は長くなったりします。

さらに、高層階となれば風が強くて窓が開けられない、洗濯物を干せない、外に出るのも億劫となり引きこもりがちになる、という弊害も言われます。

建物としては、柱が太いことやタワー型の形状から、不規則で使いづらい間取りの部屋も多いように思えます。ある程度の広さがあればカバーできますので、面積次第ですが、それだけ高くなります。

タワーマンションに限らず、大規模マンションでは共用施設の充実が売りになります。数でカバーされていますが、共用施設が充実しているとそれだけ維持管理に費用が必要となり、使わない方には余計な負担となります。

タワーマンションが建設が始まり、昨年、初めてタワーマンションの大規模修繕工事が実施されました。

多くの住戸で負担し合っているので1戸当たりの費用負担が増えるわけではありませんが、低層、中層の方にも高層階のメリットを受けていないのに費用負担だけは均等に割り振られます。

また、最近増えているのは、マンション内での年収格差や住民属性の違いによる軋轢です。(千葉では少ないですが、都内では多いと言われております)

高層階の高所得層、中低層階の標準的な世帯(世間全般から見れば勝ち組かもしれませんが)、外国人、投資家など、立場や価値観が違えば、マンションの維持管理運営への考え方や求めるものも変わります。

妬み、僻み、羨ましさもあってのコメントですが、同じ予算を出すなら、標準的なマンションを購入した方が得られるメリットも多い、ということもあるかもしれません。

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posted by preseek_shibata at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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