2011年02月01日

住宅ローン2月分実行金利

各銀行より平成23年2月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な2月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
      三井住友銀行:1.075%
      みずほ銀行:1.275%
      千葉銀行:1.475%
      住友信託銀行:1.075%
      中央三井信託銀行:1.175%
      三菱UFJ信託銀行:1.275%
      中央労働金庫:1.225%

・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.05%
      三井住友銀行:1.85%
      みずほ銀行:2.05%
      千葉銀行:2.15%
      住友信託銀行:1.85%
      中央三井信託銀行:1.95%
      三菱UFJ信託銀行:2.10%
      中央労働金庫:1.65%

・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.35%
      三井住友銀行:2.15%
      みずほ銀行:2.35%
      千葉銀行:2.55%
      住友信託銀行:2.15%
      中央三井信託銀行:2.25%
      三菱UFJ信託銀行:2.30%
      中央労働金庫:2.05%

・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.80%
      三井住友銀行:2.60%
      みずほ銀行:2.80%
      千葉銀行:2.80%
      住友信託銀行:2.65%
      中央三井信託銀行:2.70%
      三菱UFJ信託銀行:2.70%
      中央労働金庫:2.10%

・35年固定 三井住友銀行:3.13%
      みずほ銀行:2.75%
      千葉銀行:2.82%
      中央三井信託銀行:2.70%
      中央労働金庫:3.30%

※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。

今月の住宅ローン適用金利は、変動金利は変わらず、長期固定は少し上昇、他は動いていても0.05%程度の上限で、ほぼ横ばいの水準といってもいいかもしれません。

先日、格付け会社が日本国債の格下げを致しましたが、とりあえずは大きな影響もなく、長期金利市場は、1.2%を軸に、大きな上下動はなく推移しています。

現時点では、個人の金融資産や資金の提供先がない金融機関などからの資金が流れ込み、国債は国内で消化されているためです。

ただし、財政状況の悪さから、国債が売られ、長期金利が上昇するとの懸念はくすぶり続け、常に、国債暴落・金利上昇という内容のコラムや記事などを目にします。

金利上昇の記事で書かれている内容は、少子高齢化で個人金融資産は目減りしていく、財政が不安視されていく、米国の景気回復に伴う金利上昇の影響などから、長期金利が上昇に向かう、というもの。

30年以内に大地震(東海地震は87%)が発生する確率と比べて、どちらが先にきてしまうのでしょうか。

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posted by preseek_shibata at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンとお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする