2010年11月01日

住宅ローン11月分実行金利

各銀行より平成22年11月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な11月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
      三井住友銀行:1.075%
      みずほ銀行:1.275%
      千葉銀行:1.475%
      住友信託銀行:1.075%
      中央三井信託銀行:1.175%
      三菱UFJ信託銀行:1.275%
      中央労働金庫:1.225%

・3年固定 三菱東京UFJ銀行:1.95%
      三井住友銀行:1.75%
      みずほ銀行:1.95%
      千葉銀行:2.05%
      住友信託銀行:1.75%
      中央三井信託銀行:1.85%
      三菱UFJ信託銀行:2.05%
      中央労働金庫:1.65%

・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.20%
      三井住友銀行:2.00%
      みずほ銀行:2.15%
      千葉銀行:2.40%
      住友信託銀行:1.95%
      中央三井信託銀行:2.05%
      三菱UFJ信託銀行:2.15%
      中央労働金庫:2.05%

・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.60%
      三井住友銀行:2.40%
      みずほ銀行:2.55%
      千葉銀行:2.60%
      住友信託銀行:2.40%
      中央三井信託銀行:2.45%
      三菱UFJ信託銀行:2.45%
      中央労働金庫:2.10%

・35年固定 三井住友銀行:2.95%
      みずほ銀行:2.45%
      千葉銀行:2.51%
      中央三井信託銀行:2.45%
      中央労働金庫:2.95%

※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。

今月の住宅ローン適用金利は、細かい変動はあったものの、引き続き低金利状態で横ばいという印象です。

先月の28日に開かれた日本銀行の金融政策決定会合にて、2011年度の成長率と物価の予想を盛り込んだ経済の見通しとなる「展望リポート」を発表しました。

同リポートでは、消費者物価指数は前年度比0.1%上昇、さらに、2012年度は0.6%の上昇と、物価の上昇率は小幅にとどまると予想。デフレからの脱却は見込めないとみているため、日銀は当面、ゼロ金利政策を続けるものとみられます。

このリポートをそのまま解釈すれば、当面の間(2〜3年?)、住宅ローンの金利も低水準で推移するものではと思われます。ただし、来年度予算の国債発行額によっては、金利が上昇する余地も残しており、経済よりも財政による影響が懸念されます。

[PR]「住宅購入サポート“プレミアクラス”
不動産調査,住宅購入相談,住宅ローン相談など、住まい探しサポートの集大成。仲介手数料“優遇”特典付き。
posted by preseek_shibata at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンとお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする